【2023年1月の振り返り】不況はどこへ?

2023年の米国市場は好調なスタート。
1月31日まででS&P500は4.3%、ナスダックは7%上昇。

景気懸念はどこへやら。

1月の投資結果

トレード

1月は約12万の買い越し。
株価上昇に違和感を感じたので、目標株価に近づいた銘柄を早めに売却。


全体として市場は堅調ですが、決算での明暗がはっきりしてきました。
決算で下落した主力配当株が下落したら拾っていくスタンスを継続です。

短期トレードは引き続き封印。

配当

1月は約136ドルの配当受取。
例年12月の配当が多い反動で1月は低調なのですが、安定して100ドルを超えてきました。

新たに追加した銘柄

追加したのは1銘柄。

腎臓関連のトップ企業ですが、12月以降で株価は20%を超えて下落しています。
ヘルスケア関連を物色していたのでちょうどいいタイミングでした。

特に昨年末から製薬会社のバリュエーションが爆上げしてたので。

配当利回りは2.5%と若干抑えめですが、バリュエーションは魅力的。
配当をもらいつつ長期的な株価の戻りを目指すにはちょうどよいかなと。

反省~慎重姿勢がどう出るか

若干買い負けた感はありますが、余力を残せたのはよかった。
ずるずると市場の調子に引っ張られて高値掴みするのは避けなければいけません。

ファイザーやジョンソンエンドジョンソン、アムジェンといったヘルスケア銘柄が息切れしてきたので、2月はこの辺を適度なバリュエーションで拾っていきたいと思います。